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「ドラッグストアショー、あすから」
「JAPANドラッグストアショー」(日本チェーンドラッグストア協会主催)が8月8日~10日、東京ビッグサイト(東京・江東)で開かれる。約380の企業・団体が出展するアジア最大級の展示会で、ヘルスケア企業などセルフメディケーションを支える商品・システムなどをPRする。8日は商談のみで、9、10日は一般も入場可。詳細は公式サイトへ。
(2025年8月7日 日本経済新聞朝刊)
(2025年8月7日 日本経済新聞朝刊)
「認知症前兆、身体変化で検知」対象560万人早期受診促す
認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)の傾向を身体的な変化から読み取る技術の開発が進んでいる。マクセルやソニーグループ傘下のソニーは指の動きや嗅覚の変化などから予兆を検知するシステを開発した。認知症発症前のMCIの段階で早期の治療につなげる。一部は医薬品としての認可取得を目指している。(2025年7月25日 日本経済新聞朝刊)
「バイオ薬人材、育成に力」
製薬企業がバイオ医薬品の製造に携わる人材の育成に力を入れている。第一三共や富士フィルムホールディングス(HD)は研修や採用を拡充し、数年以内に専門の「バイオ人材」をそれぞれ1.5~2倍に増やす。日本はバイオ薬の世界的な競争に出遅れ、人材が不足する。自前で育成して海外勢を追う。(2025年7月22日 日本経済新聞朝刊)
「AIで医療書類作成」日本IBM患者の経過まとめる
日本IBMは17日から自社の電子カルテシステムに生成AI(人工知能)を使った新機能を追加する。電子カルテの情報をもとに、入院中の患者の経過をまとめた「退院サマリー」の下書きを作る。医療従事者の負担を軽減し、診断業務に集中しやすい環境を整える。(2025年7月17日 日本経済新聞朝刊)
インテージ系「医師の閲覧サイトを分析」製薬マーケティングに活用
市場調査などを手がけるインテージホールディングス(HD)子会社のインテージヘルスケア(東京)は17日から、製薬会社向けのデータ分析サービスを始める。医師が閲覧したサイトなど医師のネット利用の動向を分析し、マーケティングに活用する。(2025年7月17日 日本経済新聞朝刊)