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訪日外客数、8月は2カ月ぶりに減少
日本政府観光局によると、8月の訪日外客数は前年比9.6%減の309万8,900人で2カ月ぶりに減少した。中国が減った一方で、韓国、マレーシア、メキシコなど14カ国・地域が8月としては過去最高を記録した。
7月の実質賃金が7カ月連続プラス
厚生労働省の7月の毎月勤労統計調査(結果速報)によると、実質賃金は前年同月比2.4%増となり、7カ月連続でプラスとなった。1人あたりの現金給与総額は同4.7%増の43万6,401円だった。
訪日外国人旅行者数の増加等でサービス収支の赤字幅縮小
財務省の7月の国際収支状況(速報)によると、サービス収支が前年同月から2,581億円赤字幅が縮小し5,129億円の赤字となった。サービス収支のうち旅行収支が5,585億円の黒字で、訪日外国人旅行者数の増加などが寄与した。
一致指数、7月は2カ月連続で上昇
内閣府が発表した景気動向指数(一致指数、速報値)は、7月は前月と比較して1.7ポイント上昇の120.6で、2か月連続の上昇となった。基調判断は「改善を示している」で据え置いた。「商業販売額(小売業)(前年同月比)」等がプラスに寄与した。
景気ウオッチャー調査、8月は現状判断DIが4カ月連続で上昇
内閣府が発表した8月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると足元の景況感を示す現状判断指数(DI、季節調整値)は前月比0.7ポイント高い46.4と4カ月連続で上昇した。家計動向、企業動向、雇用いずれのDIも上昇し、基調判断は「持ち直しの動きがみられる」とした。
