ビジネスニュース

JR東日本、「Suica」にコード決済サービスを追加
JR東日本は、交通系IC「Suica」のコード決済サービス「teppay」を10月20日に開始する。これまでの上限2万円を超える30万円までの決算が可能で、利用可能店舗は約170万店。「teppay」の残高を家族や友人と受け渡すこともできる。
富士通、小売業向けAIエージェントのトライアル環境を提供
富士通は、小売業の店舗運営と経営判断を高度化する4つのAIエージェントとこれらの実行基盤のトライアル環境の提供を開始した。売上構造分析、顧客ロイヤリティ分析、販売計画(MD計画)、店長支援があり、実証実験を小売業7社と順次実施し、2027年6月に正式提供を始める予定。
セブン‐イレブン、ファッション雑貨を強化へ
セブン‐イレブン・ジャパンは、アンドエスティと共同開発した新しいファッション雑貨シリーズを全国のセブン‐イレブン店舗で9月25日より順次発売する。顧客ニーズの多様化と来店価値向上に向けてファッション雑貨を強化する。
「セブン銀行、小売りに銀行機能を外販」
セブン銀行は2027年度にも、小売企業に銀行機能の外販を始める。スーパーやコンビニエンスストアは手軽に独自ブランドの「銀行」を立ち上げ、アプリの決済やポイント付与といったサービスを展開できる。交通や通信で先行した事業会社と金融の融合が、小売業界にも広がる。(2026年7月29日 日本経済新聞朝刊)
「小売り各社、PBを充実」日経MJ 2025年度小売業調査
日経MJがまとめた2025年度の小売業調査(第59回)では、総売上高(比較可能な483社)が3.3%増え、5年連続で前年実績を上回った。食品や日用品の値上げが続き、消費者の節約志向が一段と高まる中、小売り各社は割安なPB(プライベートブランド)を充実させ、集客力の底上げに動く。(2026年7月15日 日経MJ)
最初のページ  前のページ  1 2 3 4 5  次のページ  最後のページ