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「2025年の平均寿命、男女とも延びる」女性、87.33歳で世界首位
厚生労働省は24日、2025年の平均寿命を発表した。女性の平均寿命は前年から0.20歳延びて87.33歳となり、41年連続で世界首位を維持した。男性は81.35歳となり、0.25歳延びた。(2026年7月25日 日本経済新聞朝刊)
「熱中症重症度、自動判定するアプリ運用」日本救急医学会
日本救急医学会は13日、利用者が症状を入力することで熱中症の重症度を自動判定し、救急搬送の必要性など適切な対処を示すアプリの運用を始めたと発表した。
入力情報を基に、自治体や消防、医療機関が発生状況を即時に把握できる機能も備える。猛暑が予想される中、熱中症対策の強化を目指す。(2026年7月14日 日本経済新聞朝刊)
入力情報を基に、自治体や消防、医療機関が発生状況を即時に把握できる機能も備える。猛暑が予想される中、熱中症対策の強化を目指す。(2026年7月14日 日本経済新聞朝刊)
「はしか流行1.6倍の59カ国」世界でワクチン離れが顕著
世界でワクチン離れが顕著になっている。医療現場が混乱した新型コロナウイルス禍の後、接種率が落ち込んだまま戻っていない。はしかは2024年に流行国が59カ国と22年の1.6倍となった。公衆衛生の綻びは経済成長の妨げにもなりかねない。(2026年5月18日 日本経済新聞朝刊)
「2025年度36万人の就業者増加」半数が医療・介護
働き手の増加を医療や介護産業がのみ込んでいる。2025年度は全体の就業者数が36万人増え、うち5割に及んだ。生産性の向上が遅れ、高齢化で高まるニーズに人海戦術で応える構造から脱せていない。(2026年5月13日 日本経済新聞朝刊)
「国推計より17年早く少子化進む」2025年出生数 最少70.5万人
日本で2025年に生まれた子どもの数(外国人を含む)は前年比2.1%減の70万5809人だった。10年連続で過去最少を更新した。国の将来推計より17年早いペースで少子化が進んでおり、政策判断の前提は揺らぐ。社会保障制度などの再設計が不可避だ。(2026年2月27日 日本経済新聞朝刊)
