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「10代の4割超、安価な化粧品に切り替え」
物価が上昇する中、化粧品市場で安価な商品の存在感が高まっている。富士経済(東京・中央)によると、2025年は物価高で10代の4割超が安価な化粧品やブランドに切り替える動きが進んだ。成分や効果を重視する層は高価格帯の商品を選ぶものの、26年も節約と投資を使い分ける「メリハリ消費」が加速するとみられ、市場の構図が変わりつつある。(2026年1月21日 日経MJ)
Z世代向け「資生堂、グミ状の洗顔料を9月発売」
資生堂は25日、Z世代をターゲットにした洗顔料「肌グミ」を9月21日に限定発売すると発表した。グミのようなぷるぷるとした触り心地で、顔をなでるだけで肌の汚れを落とせるのが特徴。朝に洗顔料を使う習慣がない若年層のニーズを狙う。(2025年8月26日 日本経済新聞朝刊)
「コーセー、顧客iPSで美容液」個別に提供、27年にも事業化
コーセーは顧客自身のiPS細胞の抽出成分を配合した美容商品の提供を始めた。実証実験の第1期で集めた応募者30人を対象に、クリニックで医師によるカウンセリングを通じて個別に処方する。早ければ2027年にも事業化を目指す。消費者の美容ニーズがより多様化するなか、先端技術を活用した個人向け美容事業として育てていく。(2025年8月20日 日経MJ)
「韓国コスメ 直接取引拡大」アインHD
アインホールディングス(HD)はコスメ主体のドラッグストア「アイン&トルペ」で、直接取引で仕入れる韓国コスメを拡大する。2026年4月期に少なくとも4ブランドと新たな直接取引を始める計画だ。卸会社を介さない調達方式で中間流通を省き、粗利益率を高める。競合店にない品ぞろえを進め売上高n拡大も図る。(2025年7月23日 日経流通新聞MJ)
「フレイル、デジタルで予防」高齢者の健康維持後押し
高齢者の心身が衰えるフレイル(虚弱)を予防しようと、首都圏の自治体がデジタル技術を活用した取り組みを進めている。進行数に応じたポイントを付与するスマートフォン向け健康アプリや、生成AI(人工知能)を活用した会話サービスなどを通じてフレイル予防を後押しする。(2025年6月20日 日本経済新聞朝刊)
