ビジネスニュース

「パートも店長、人材を効率的に活用」マツキヨココカラ
マツキヨココカラ&カンパニーがパート従業員の活躍する場を広げている。1月に初めてパート従業員が店長に就任した。エリア内で複数の店舗の仕事を掛け持ちする制度も導入し、人材を効率的に活用することで正社員の残業時間の削減につなげる。人件費の上昇が続くなか、パートも含めた1人当たりの稼ぐ力を高める必要性を増している。(2026年4月6日 日経MJ)
「女性従業員の働き方支援充実」マツキヨココカラ
マツキヨココカラ&カンパニーは女性従業員の働き方支援を充実させる。妊娠前と更年期の女性を対象に、食生活のオンライン相談やサプリメントの購入を補助するプログラムを始めた。産休・育休などの制度導入にとどまらず、女性のライフステージに応じた健康支援まで幅を広げることで、人材の定着やキャリアの後押しにつなげる。(2026年3月18日 日経MJ)
「ツルハHD、組織を超えた改革が必要」ウエルシア統合効果
2025年12月にウエルシアホールディングス(HD)を買収したツルハホールディングスが26年4月に公表する中期経営計画に注目が集まっている。買収によるのれん4400億円の償却負担を上回る統合効果を示せるかが焦点だ。商品調達のスケールメリットだけでなく、1店あたり利益が低い業態に他業態のノウハウを注入するなど組織を超えた改革が必要だ。(2026年3月17日 日本経済新聞朝刊)
「AIで薬歴管理、業務時間削減目指す」アインHD、1300店に導入
アインホールディングス(HD)は2027年4月期までに生成AI(人工知能)を活用した新たな薬歴管理システムを調剤薬局約1300店に導入する。AIが薬剤師による口頭での服薬指導の内容などを要約しシステムに入力する。薬歴の記載にかかる時間は半減する見通しで、年間で50万時間程度の業務時間削減を目指す。(2026年2月19日 日本経済新聞朝刊)
「ユニバーサルドラッグを買収」マツキヨココカラ、グループシェア拡大
マツキヨココカラ&カンパニーはユニバーサルドラッグ(東京・北)を買収すると発表した。同社は東京都と埼玉県にドラッグストアと調剤薬局を計20店舗展開する。都心におけるグループシェアを拡大する。マツキヨココ傘下のアンドカンパニーを通じて、4月1日付で取得する。買収額は明らかにしていない。(2026年2月18日 日経MJ)
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