ビジネスニュース

「北海道内カバー率 5割に迫る」サツドラ公式アプリ 
サツドラホールディングス(HD)のドラッグストア「サツドラ」公式アプリのダウンロード数が120万を超えた。北海道内の一般世帯数は約250万で、単純計算でカバー率は5割に迫る。購買データなどを基にクーポン配信といった販促策を個人に最適化。アプリを軸に消費者のライフタイムバリュー(LTV、顧客生涯価値)を高め、収益力を向上する。(2026年1月28日 日経MJ)
「海外6エリア目、マレーシア進出」マツキヨココカラ
マツキヨココカラ&カンパニーはマレーシアに進出したと発表した。南部の主要都市ジョホールバルの大型商業施設内に1号店を開いた。市販薬や健康食品、化粧品などを取り扱う。同社としては海外6エリア目で、マレーシア2号店の開業も検討する。マツキヨココカラは9月末時点でタイや台湾などで88店舗を運営する。2031年3月期に東南アジアを中心に海外売上高を1000億円にする目標を掲げている。(2025年12月19日 日経MJ)
「マツキヨPB 6年で商品数6割増」
マツキヨココカラ&カンパニーの自社プライベートブランド(PB)が12月で10周年を迎えた。スキンケアやヘアケア、サプリメントなどでそれぞれPBブランドを立ち上げ、約6年で商品数は6割増の約2400SKU(商品の最少管理単位)にまで広がった。店頭の陳列から一歩踏み込み、PBを紹介するイベントを実施し、体験の場を提供することで実際の購入につなげる狙いだ。11月21~23日の3日間限定で、同社のPBをテーマにしたポップアップストアを開いた。(2025年12月10日 日経MJ)
「サンドラッグ純利益7%増、152億円」4〜9月 原材料価格高騰
サンドラッグが14日発表した2025年4〜9月期の連結決算は、純利益が前年同期比7%増の152億円だった。コメを中心とした原材料の価格高騰を受け、ドラッグストア、ディスカウントストアの両事業で食品の客単価が上昇したことが寄与した。(2025年11月15日 日本経済新聞朝刊)
「マツキヨココ 純利益6%増、265億円」4〜9月 化粧品好調
マツキヨココカラ&カンパニーが13日発表した2025年4〜9月期の連結決算は純利益が前年同期比6%増の265億円だった。化粧品の売り上げが好調に推移したほか、店舗でのKPI(重要業績評価指標)管理による経費コントロールも奏功した。26年3月期の年間配当を年48円とする増配も発表した。(2025年11月14日 日本経済新聞朝刊)
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