ビジネスニュース

「AIで薬歴管理、業務時間削減目指す」アインHD、1300店に導入
アインホールディングス(HD)は2027年4月期までに生成AI(人工知能)を活用した新たな薬歴管理システムを調剤薬局約1300店に導入する。AIが薬剤師による口頭での服薬指導の内容などを要約しシステムに入力する。薬歴の記載にかかる時間は半減する見通しで、年間で50万時間程度の業務時間削減を目指す。(2026年2月19日 日本経済新聞朝刊)
「ユニバーサルドラッグを買収」マツキヨココカラ、グループシェア拡大
マツキヨココカラ&カンパニーはユニバーサルドラッグ(東京・北)を買収すると発表した。同社は東京都と埼玉県にドラッグストアと調剤薬局を計20店舗展開する。都心におけるグループシェアを拡大する。マツキヨココ傘下のアンドカンパニーを通じて、4月1日付で取得する。買収額は明らかにしていない。(2026年2月18日 日経MJ)
「北海道内カバー率 5割に迫る」サツドラ公式アプリ 
サツドラホールディングス(HD)のドラッグストア「サツドラ」公式アプリのダウンロード数が120万を超えた。北海道内の一般世帯数は約250万で、単純計算でカバー率は5割に迫る。購買データなどを基にクーポン配信といった販促策を個人に最適化。アプリを軸に消費者のライフタイムバリュー(LTV、顧客生涯価値)を高め、収益力を向上する。(2026年1月28日 日経MJ)
「海外6エリア目、マレーシア進出」マツキヨココカラ
マツキヨココカラ&カンパニーはマレーシアに進出したと発表した。南部の主要都市ジョホールバルの大型商業施設内に1号店を開いた。市販薬や健康食品、化粧品などを取り扱う。同社としては海外6エリア目で、マレーシア2号店の開業も検討する。マツキヨココカラは9月末時点でタイや台湾などで88店舗を運営する。2031年3月期に東南アジアを中心に海外売上高を1000億円にする目標を掲げている。(2025年12月19日 日経MJ)
「マツキヨPB 6年で商品数6割増」
マツキヨココカラ&カンパニーの自社プライベートブランド(PB)が12月で10周年を迎えた。スキンケアやヘアケア、サプリメントなどでそれぞれPBブランドを立ち上げ、約6年で商品数は6割増の約2400SKU(商品の最少管理単位)にまで広がった。店頭の陳列から一歩踏み込み、PBを紹介するイベントを実施し、体験の場を提供することで実際の購入につなげる狙いだ。11月21~23日の3日間限定で、同社のPBをテーマにしたポップアップストアを開いた。(2025年12月10日 日経MJ)
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