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厚労省、上半期の出生数11年ぶりに増加
厚生労働省の2026年上半期(1~6月)の人口動態統計の速報値によると、出生数は、前年同期比0.8%増の34万2068人だった。上半期としては、2015年以来11年ぶりに前年を上回った。出生数に影響する婚姻数が24、25年に2年連続で回復したことが影響したとみられる。
厚労省、令和7年度概算医療費が過去最高の49.2兆円
厚生労働省は、令和7年度の医療費の動向を公表した。概算医療費は前年度比2.6%増の49.2兆円で5年連続で過去最高を更新した。医療機関を受診した延患者数に相当する受診延日数の伸び率は、前年度比で0.7%減だった。
マツキヨココカラ、ジョンマスターHDを子会社化
マツキヨココカラ&カンパニーは、オーガニックコスメのブランドを展開するジョンマスターホールディングスを完全子会社化する。両者の強みを掛け合わせて顧客接点や流通インフラを活用し、プレミアムコスメ市場における新たな価値創出を目指す。
「セブン銀行、小売りに銀行機能を外販」
セブン銀行は2027年度にも、小売企業に銀行機能の外販を始める。スーパーやコンビニエンスストアは手軽に独自ブランドの「銀行」を立ち上げ、アプリの決済やポイント付与といったサービスを展開できる。交通や通信で先行した事業会社と金融の融合が、小売業界にも広がる。(2026年7月29日 日本経済新聞朝刊)
政府「高額療養費負担上限、8月から2段階で引き上げ決定」
政府は24日、医療費の患者負担を一定額に抑える高額療養費制度について患者負担の上限を2段階で引き上げると正式に決めた。8月1日から月額上限の基準額を4〜7%引き上げる。2027年8月以降は現状と比べて最大38%の引き上げとなる。(2026年7月25日 日本経済新聞朝刊)
