ビジネスニュース

「美容支出、化粧よりも素肌」美容医療、利用広がる
美容医療の利用が広がるなか、消費者の美容そのものへの関心が高まっている。新型コロナウイルス禍前の2019年に比べて、美容支出が「増えた」人は約2割を占め、メークよりもスキンケア商品に投資している傾向がわかった。ネイルやまつげサロンでも美容液などケアにお金をかける人が多く、美容の「土台作り」には出費を惜しまない傾向がうかがえる。(2026年2月20日 日経MJ)
「10代の4割超、安価な化粧品に切り替え」
物価が上昇する中、化粧品市場で安価な商品の存在感が高まっている。富士経済(東京・中央)によると、2025年は物価高で10代の4割超が安価な化粧品やブランドに切り替える動きが進んだ。成分や効果を重視する層は高価格帯の商品を選ぶものの、26年も節約と投資を使い分ける「メリハリ消費」が加速するとみられ、市場の構図が変わりつつある。(2026年1月21日 日経MJ)
Z世代向け「資生堂、グミ状の洗顔料を9月発売」
資生堂は25日、Z世代をターゲットにした洗顔料「肌グミ」を9月21日に限定発売すると発表した。グミのようなぷるぷるとした触り心地で、顔をなでるだけで肌の汚れを落とせるのが特徴。朝に洗顔料を使う習慣がない若年層のニーズを狙う。(2025年8月26日 日本経済新聞朝刊)
「コーセー、顧客iPSで美容液」個別に提供、27年にも事業化
コーセーは顧客自身のiPS細胞の抽出成分を配合した美容商品の提供を始めた。実証実験の第1期で集めた応募者30人を対象に、クリニックで医師によるカウンセリングを通じて個別に処方する。早ければ2027年にも事業化を目指す。消費者の美容ニーズがより多様化するなか、先端技術を活用した個人向け美容事業として育てていく。(2025年8月20日 日経MJ)
「韓国コスメ 直接取引拡大」アインHD
アインホールディングス(HD)はコスメ主体のドラッグストア「アイン&トルペ」で、直接取引で仕入れる韓国コスメを拡大する。2026年4月期に少なくとも4ブランドと新たな直接取引を始める計画だ。卸会社を介さない調達方式で中間流通を省き、粗利益率を高める。競合店にない品ぞろえを進め売上高n拡大も図る。(2025年7月23日 日経流通新聞MJ)
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