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「医療DX 政策組織を集約」縦割り組織体制見直し
厚生労働省は2026年夏、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)政策を扱う組織を集約する。いまは複数の部局がバラバラに電子カルテや電子処方箋、マイナンバーカードと健康保険証を一体にした「マイナ保険証」の普及に取り組んでいる。縦割りの組織体制を見直し、局長級をトップに置いて連携しながら政策を進める。(2026年2月16日 日本経済新聞朝刊)
「診療報酬改定 インフレで患者負担増」初診20円、再診30円引き上げ
中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)は13日、2026年度診療報酬改定を巡り、個別サービスの見直し内容をまとめた。初診で20円、再診は30円の引き上げをするなど、インフレに直面する医療機関の経営コストを患者に転嫁する。窓口負担や保険料の上昇を抑えるには、医療の効率化に向けた一段の改革が欠かせない。(2026年2月14日 日本経済新聞朝刊)
「マイナ保険証 12月利用率63.24%」紙、期限切れで上昇
厚生労働省は12日、マイナンバーカードと健康保険証を一体にした「マイナ保険証」の2025年12月の利用率が63.24%だったと明らかにした。12月に紙やプラスチックの従来の保険証が有効期限を迎え、前月から13.76ポイント上昇した。(2026年2月13日 日本経済新聞朝刊)
「iPS使い新たな治療の選択肢」難病の特発性肺線維症
京都大学などの研究グループは、難病に指定されている「特発性肺線維症(特発性間質性肺炎)」の治療の標的となるたんぱく質と薬剤の候補を特定した。ヒトiPS細胞から作製したオルガノイド(ミニ臓器)をもとに病態を再現し、病気の進行を抑える化合物を探した。新たな治療の選択肢となることが期待される。(2026年2月13日 日本経済新聞朝刊)
「淡路島に健康テーマの長期滞在型施設」パソナG 6月開業
パソナグループは兵庫県・淡路島で健康をテーマにした長期滞在型施設を6月に開業すると発表した。滞在中に食事や運動、睡眠を通じて心身の健康を整えるプログラムを提供する。全57室のうち11室で1年契約の予約を受け付け始めた。健康への関心の高い国内外の富裕層の需要を開拓する。(2026年2月13日 日経MJ)
